非常時を想定した通信実験について |
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同協議会に参加しているJARL広島県支部の通信訓練計画が発表されました。
http://jarl.com/chugoku/h210624.html
これにあわせて、岡山県支部でも通信実験を行います。
非常時の通信ルートの検証等を目的としていますが、例えば「ハンディ機では届かなかった」というような状況も大切な経験となりますので、各自で、様々な状況を想定して参加してみてください。岡山県支部の実験での制限はしませんが、今回の非常通信訓練のプロの訓練計画では、停電で商用電源は利用できない状況を想定してあります。
なお、急なことになってしまい、また、平日の昼間ということで、参加できる局が大変少ないかとは思いますが、予報がないかもしれない非常時を想定するという意味では、後日、電池等の確認をするきっかけになるだけでも有効ですので、この記事を見られた方は、ぜひ、環境整備をされてみられてはいかがでしょうか。
岡山では、12時〜13時頃の運用を行いますが、13時頃より野呂山から運用する広島県支部の訓練にも、聞こえていたら、ぜひ呼びかけてみてください。
●岡山県支部の通信訓練の予定
平成21年6月24日(水) 12時〜13時
145.50MHz(非常通信周波数) FM
JA4WSH移動場所 倉敷市種松山山頂モービル仕様
通常のQSO形式、QTHや環境などの情報が有効
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非常時を想定した通信実験について